今日、近所のハードオフをぶらっと覗いてみたら、思わず足が止まる掘り出し物に出会いました。 ジャンクコーナーに並んでいたのは、スーパーファミコン版のシムシティ。
値札には「110円」。
あまりの安さと懐かしさに、気づいたらレジに向かっていました。
実際に購入した110円のシムシティ

手に取ってみると、ラベルの色褪せ具合も含めて“時代を感じる味”があって、これだけでちょっと嬉しくなるんですよね。 110円でこのコンディションなら、もう十分すぎる当たり。
レトロフリークに挿してみたら…まさかの普通に動く!
帰宅してさっそくレトロフリークに挿してみると、問題なく読み込み成功。
そのままSDカードにインストールできて、ゲームも普通に起動しました。
そして表示されたのが、この懐かしすぎるタイトル画面。

この瞬間、子どもの頃に遊んだ記憶が一気に蘇ってきて、思わずニヤッとしてしまいました。
あの独特のBGM、ドットで描かれた街並み、そして市長としての忙しさ。
やっぱりシムシティは今遊んでも面白い。
ジャンク漁りの醍醐味
ジャンク品って、動くかどうか分からない“ガチャ感”があるからこそ楽しいんですよね。
今回は完全に大当たり。
110円で懐かしい時間まで買えたような、そんな満足感のある一日でした。


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