最近、Mシャーシの白いホイールをシルバーに塗装してみました。
きっかけは単純で、
「やっぱりホイールはシルバーの方が締まって見えるよな…」と思ったからです。
ただ、作業を始めたタイミングが悪かった。
すでにタイヤを組んだ後だったんですよね。
■ タイヤを付けたままマスキングして塗装
仕方ないので、タイヤ部分をぐるっとマスキングしてスプレー塗装。
ここまでは順調…のはずでした。
ところが、使ったスプレー缶が 10年ものの古参。
案の定、吹きつけた瞬間から色がまだらに。
「うわ、やっちゃった…」と心の中で叫びました。
■ マスキングの難しさを痛感
写真のホイールは、まだ“うまくいった方”。
他のホイールは、マスキングの隙間から塗料がにじんで、
タイヤまでシルバーに染まってしまいました。

塗装工の友人が、同じような作業をサッとこなしていたので、
「自分でもできるだろう」と軽く考えていたんですが…
やっぱりプロの技術ってすごい。
同じ道具を使っても、仕上がりは全然違うんだと実感しました。
■ それでも楽しいホイール塗装
失敗はあったものの、ホイールの雰囲気はガラッと変わって満足。
ただ、タイヤを外せない状態での塗装は難易度が高い
次回やるなら
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- 新しいスプレーを使う
- マスキングにもっと時間をかける
- 可能ならタイヤを接着しない状態で塗る
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失敗も含めて楽しい作業だった
このあたりを意識して、もう少しきれいに仕上げたいところです。


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