自由研究 化学のヒカリ水

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夏休みに入りましたね。

夏休みといえば、

子供たちは、夏休みの宿題!

そして、自由研究ですね。

 

今回は、家の子供たちは、

これにしました。

光る水です。

ちなみに、ネットで購入すると、

これぐらいの価格です。

パッケージの裏面はこんな感じです。

注意しなければいけないのは、

別途用意するものが必要!!

 

別途用意するものは、

  • ガラス製容器または、プラコップ(ポリエチレン製、ポリプロピレン製)×4個以上
  • アルミホイル
  • ゴム手袋またはポリエチレン手袋
  • ティッシュペーパー
  • ポリ袋

長期、保存する場合には、ガラス製容器が良いそうです。

プラ系の容器に入れておくとプラ容器を溶かして中身が出てくることもあるようです。

 

我が家では、実験した後は、

すぐに捨てるという条件で、

プリンのカップと、

100円ショップのコスメコーナーで

化粧水を小分けする容器を使いました。

 

最初に、緑・青・赤の蛍光水をつくり、

あとは、スポイトで、

ちょっとずつ取って、

色を混ぜてどんな色ができるか実験します。

 

最終的には、こんな感じに。

しっかり、光っています。

おまつりの夜店や、

コンサートなどで見かける

光るグッズと同じくらい光ってましたね。

 

取っておくと言っても、

1日2日で光らなくなるので、

子供たちも興味を無くし、

そのあとは、廃棄でした。

 

実験に係る所要時間は、

2・3時間ぐらいです。

 

子供が色を混ぜるごとに、

スマホで写真を撮って、

この色とこの色を混ぜるとこの色になった。

とか、メモを取りながらやると、

後でまとめやすいですね。

 

箱の中には、

詳しい解説も入っているので、

光る原理なども、

その紙から抜粋するといいと思います。

 

自由研究何やるか決まらなかったら、

これやってみるのもアリだとおもいます。

 

 

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