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エアロブレードスリー オージーケーカブト

今回は、久しぶりに、

カテゴリーでいうと車・バイク系のお話です。

私、ちょっと衝動買いしました!

買ったのは、こちらです。

バイク系に詳しい方なら中身が何かわかるかもです。

と、もったいつけていないで中身を見せます。

ヘルメットです。

私が今まで使っていたやつは、

もう、おそらく安全ではないしろもの。

なぜかというと、

20代のころカブを買わされたころに、

購入したヘルメットだからです。

中身のクッションもペタンコで、

被っても、ゆるゆるでした。

かれこれ、20年近くお世話になっていたんですね。

そんなヘルメットにいつまでも

命を預けておけない(>_<)

ってことで、買いました。

外観は、こんな感じです。

そして、内側はこんな感じです。

まだ、紹介していませんでしたが、

このヘルメットは、

オージーケーカブトというメーカーの

エアロブレード・スリーという名前です。

私は、知らなかったんですが、

オージーケーカブトは、

ヘルメット業界では有名な会社なんだそうです。

エアロブレード・スリーは、

業界でもトップクラスの軽量ヘルメットだったそうです。

(発売当時)

私が、買ったのは、

次のシリーズのファイブが登場してからです。

そのせいか、かなりお買い得になってましたね。

税別で、33,000円のところが、

19,800円だったんですよ。

これは、もう買うっきゃないって感じでしたね。

でも、安さだけでは無かったんです。

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決めた理由

もしかしたら、ネットの方が安く買えたのかもしれませんが、

ヘルメットは、実際かぶってみて

どんな感じかを体感してみないと

様子もわからないでお店で買うと決めておりました。

私って、背はそれほど高くないのに、

頭だけは、でかいんですよ。

一般的に売られているフリーサイズがキツイんです。

誤ってフリーサイズを買ってしまったら、

頭が入らなくて残念なことになるところ。

実際に、お店でかぶってみたところ、

私に合うサイズは、

61cm~62cmのXLと判明。

このサイズがあるヘルメットが、

ちょうど、売っていたというのも理由の一つです。

他には、

このヘルメットには、

ヘッドベンチレーション

リアベンチレーション

チンベンチレーション

と3つの通気口が付いていて、

バイクで走行するとヘルメットの中を

風が吹き抜けていく構造になっています。

私は、初めてベンチレーションの付いた

ヘルメットをかぶったんですが、

かなり快適ですね。

寒い朝でも、バイクで走行すると

今までは、自分の吐く息で曇ってしまって、

シールドを開けていないと前が見えなかったんですが、

ベンチレーションのおかげで前が見えます。

あと、シールドにおまけが付いていて、

Pinlock Original Insert Lensというものがあります。

これは、シールドの内側に貼り付けて、

シールドとPinlock Original Insert Lensの間に、

空気の層が出来て、

雨の日でも曇りにくいという代物です。

今までは、雨の日は、

シールドを手袋をで拭きながら

走行していましたが、

そんなことしなくても走る事が出来るようになりました。

ただ、信号待ちの場合は、

私は、吐く息で一旦メガネが曇ってしまうんですけどね(>_<)

でも、今までのヘルメットに比べ、

かなり快適になりました。

20年経つとヘルメットも進化しているんですね。

ネットだといくらぐらい?

ちなみに、オージーケーカブトのヘルメットを

ネットで調べてみると、

こんな感じです。

オージーケー エアロブレード

私が買った値段ほど安くはないですが、

近い値段では、販売していますね(^^♪

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